●日本写真の開祖
 (初めての方はこちらから
上野 彦馬 下岡 蓮杖
彦馬&九一 

●維新三傑
西郷隆盛  大久保利通    木戸孝允

●維新十傑 (三傑除く)
小松帯刀  大村益次郎 
前原一誠  広沢真臣 
江藤新平  横井小楠 
岩倉具視
 
●幕末四賢侯
松平慶永  伊達宗城 
山内容堂  島津斉彬

●幕末四大人斬
河上彦斎  中村半次郎 
岡田以蔵  田中新兵衛

●明治の元老
伊藤博文 黒田清隆 井上馨
山縣有朋 松方正義  大山巌 西郷従道 西園寺公望
桂太郎

●内閣総理大臣
伊藤博文 黒田清隆 山縣有朋 松方正義 大隈重信 桂太郎 西園寺公望

●お札の肖像
岩倉具視 高橋是清 伊藤博文福沢諭吉 新渡戸稲造
夏目漱石 野口英世 樋口一葉
板垣退助


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ハリー・S・トルーマン(Harry S. Truman)

第33代アメリカ大統領 1884年5月8日 - 1972年12月26日

ハリー・S・トルーマン ハリー・S・トルーマン 「原爆投下にサインしたアメリカ大統領」として知られています。
トルーマンが副大統領に就任後3ヶ月で ルーズベルト大統領が急死、国際政治の経験もほとんどなく、原爆計画についてもほとんど知らない状態であったようです。
原爆の破壊力を知っていた共和党の実力者は原爆の使用に反対していたことから、
トルーマンは共和党側には投下決定を伏せたまま、先にスターリンに知らせます。
共和党や将軍たちに原爆投下決定が伝えられたのは投下の2日前、「反対を怖れ、自国の議員よりも先にソ連に知らせた」と共和党側に激怒させたそうです。
トルーマン自身は生涯、原爆投下を正当化、アメリカでは未だに「戦争を早期終結に導き兵士の命を救った大統領」という評価が定着しています。 トルーマンは原爆投下のインタビューで「まったく心が痛まなかった」と語っています。 トルーマンは生涯原爆投下を正当化し続けていたようです。
またルーズベルトが大きな支持を与えていた中華民国の蒋介石との折り合いが悪く、蒋介石率いる中国国民党への支援をしませんでした。その結果、中華民国での国共内戦に於いて、ソ連の支持を受けていた毛沢東率いる中国共産党が内戦に勝利、1949年に中華人民共和国が設立され、蒋介石は台湾に遷都することになります。戦勝国扱いで当初は常任理事国だった中華民国(台湾)は、その後力をつけてきた中華人民
共和国に安全保障理事会の常任理事国をも含む代表権の地位を奪われ、国連も脱退、現在に至ります。
もしもトルーマンが蒋介石(国民党)を支援していたならば現在の中共は無かった(中華はあるが)、と思うととても残念です。

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