●日本写真の開祖
 (初めての方はこちらから
上野 彦馬 下岡 蓮杖
彦馬&九一 

●維新三傑
西郷隆盛  大久保利通    木戸孝允

●維新十傑 (三傑除く)
小松帯刀  大村益次郎 
前原一誠  広沢真臣 
江藤新平  横井小楠 
岩倉具視
 
●幕末四賢侯
松平慶永  伊達宗城 
山内容堂  島津斉彬

●幕末四大人斬
河上彦斎  中村半次郎 
岡田以蔵  田中新兵衛

●明治の元老
伊藤博文 黒田清隆 井上馨
山縣有朋 松方正義  大山巌 西郷従道 西園寺公望
桂太郎

●内閣総理大臣
伊藤博文 黒田清隆 山縣有朋 松方正義 大隈重信 桂太郎 西園寺公望

●お札の肖像
岩倉具視 高橋是清 伊藤博文福沢諭吉 新渡戸稲造
夏目漱石 野口英世 樋口一葉
板垣退助


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佐々木 只三郎

京都見廻組与頭 天保4年(1833年) - 慶応4年1月12日(1868年2月5 日)
佐々木只三郎 佐々木只三郎 幕末・明治天然色写真館 カラー化画像

 龍馬を斬った男として最有力立候ですが、他にも説があり真相は不明です。 しかし清河八郎を斬った事は事実のようで、龍馬の方も事実であれば、幕末の巨頭?二人を斬った事になります。
 清河八郎の将軍警護のための浪士組結成に伴い京都へ上りますが、京都へ着いてからの清河八郎の豹変により浪士組は京都残留組と帰江戸組とに分裂します。 
 佐々木只三郎も一旦江戸へ引き上げますが、幕府の命により清河八郎の刺客を命ぜられ暗殺します。その後「京都見廻組与頭」の任に就き、京都残留の浪士組、近藤勇らを京都守護職の支配下に置くように取り計らい、新撰組が誕生します。
 「禁門の変」「鳥羽・伏見の戦い」にも参戦活躍するも銃弾を受け負傷、敗走先の和歌山で死亡。享年35歳



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