●日本写真の開祖
 (初めての方はこちらから
上野 彦馬 下岡 蓮杖
彦馬&九一 

●維新三傑
西郷隆盛  大久保利通    木戸孝允

●維新十傑 (三傑除く)
小松帯刀  大村益次郎 
前原一誠  広沢真臣 
江藤新平  横井小楠 
岩倉具視
 
●幕末四賢侯
松平慶永  伊達宗城 
山内容堂  島津斉彬

●幕末四大人斬
河上彦斎  中村半次郎 
岡田以蔵  田中新兵衛

●明治の元老
伊藤博文 黒田清隆 井上馨
山縣有朋 松方正義  大山巌 西郷従道 西園寺公望
桂太郎

●内閣総理大臣
伊藤博文 黒田清隆 山縣有朋 松方正義 大隈重信 桂太郎 西園寺公望

●お札の肖像
岩倉具視 高橋是清 伊藤博文福沢諭吉 新渡戸稲造
夏目漱石 野口英世 樋口一葉
板垣退助


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山縣有朋.他

撮影年代明治30年代 国民新聞社撮影
山縣有朋・他
画像はカラー化のご依頼を頂いたお客様の了解を頂いて掲載しているものです。
お客様は創立100周年を迎える講道館地方道場の館長を務めている方で、この写真は講道館創始者嘉納治五郎が長州藩出身の品川弥二郎と親交が有り、その縁で同じく長州出身の山縣有朋を初め当時の政府高官とも交流、そのような経緯から嘉納治五郎も入って写されたのがこの画像です。冒頭道場の初代館長が嘉納治五郎より授与され以来代々館長に引き継がれているものだそうです。しかし時を経た現在この写真についての詳細な事は分からず、正確な撮影年、場所、人物名、どういった集まりなのか?等々、詳しいことを知りたいと願っております。
このサイトをご覧になっている方々に情報を募集いたします。

原板は以下のようなものです。                   (実際のものではありません。イメージ像です。)
原板は五円硬貨色の金属板(真鍮?) 金属板サイズ 厚さ約2mmT152×Y198 画像サイズ T115×Y159。
ベースが金属なだけに大変重量感のある立派なものです。

写真は金属板自体に感光剤を塗布して使われた可能性もありますが、拡大すると網点画像でしたので印刷のようです。

現在確実に判明していることは、中央に山縣有朋、向かって(以下同様)右隣に陸軍大将 長谷川好道、
右端 警視総監 大浦兼武、山縣左上 国民新聞社創刊者 徳富蘇峰、長谷川好道左上阿部充家、その右草野茂松、後ろの額は左 山縣有朋、右 桂太郎です。額の写真の山縣有朋の所に顔だけが出ているのが嘉納治五郎のようです。その他もカラー化のためには人物を特定しなければやり難いのである程度人物名を想定しておりますが、先入観が入ってもいけないので述べないでおきます。
その他、同じ物を持っている、見たことがある。また、この年代にこんな写真ができできたのか?製造方法、また、室内撮影で人工光が使われていますが、そんなものがあったのか?技術的なこと等々何でも結構です。
是非 こちらまでお知らせくだされば嬉しいです。 → shasuke1950@kirakira.zaq.jp