●日本写真の開祖
 (初めての方はこちらから
上野 彦馬 下岡 蓮杖
彦馬&九一 

●維新三傑
西郷隆盛  大久保利通    木戸孝允

●維新十傑 (三傑除く)
小松帯刀  大村益次郎 
前原一誠  広沢真臣 
江藤新平  横井小楠 
岩倉具視
 
●幕末四賢侯
松平慶永  伊達宗城 
山内容堂  島津斉彬

●幕末四大人斬
河上彦斎  中村半次郎 
岡田以蔵  田中新兵衛

●明治の元老
伊藤博文 黒田清隆 井上馨
山縣有朋 松方正義  大山巌 西郷従道 西園寺公望
桂太郎

●内閣総理大臣
伊藤博文 黒田清隆 山縣有朋 松方正義 大隈重信 桂太郎 西園寺公望

●お札の肖像
岩倉具視 高橋是清 伊藤博文福沢諭吉 新渡戸稲造
夏目漱石 野口英世 樋口一葉
板垣退助


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伊藤博文 

初代総理大臣 天保12年9月2日(1841年10月16日) - 明治42年(1909年)10月26日)

伊藤博文 伊藤博文 幕末・明治天然色写真館 カラー化画像

 幼名は利助、貧農の生まれで身分も低かったのですが、養子等を経て武士階級となり松下村塾に入り、後に吉田松陰から俊英の俊を与えられ、俊輔とし、さらに春輔と改名します。
 伊藤博文は、そこで倒幕運動に拘る事と成ります。1863年長州藩の仲間と共にイギリスに留学し英語や西洋文明を学び、その後の人生に多いに活かす事となりました。
 撮影は同藩の高杉晋作と同じスタジオです。まだ20歳台でしょうか、一般に知られている総理大臣時の写真とは随分違います。
 千円札の肖像画になったのが1963年、それから夏目漱石に代わるまでまでの間20年余り、大変お世話になりました。
 歴代最年少の44歳で総理大臣となったように、政治家としての力量、実力は大したもので、多くの業績も残しておりますす。また、同郷出身の山縣有明等とは違い、金や財産に執着する事も無く清廉潔白な政治家だったようです。
 しかし、無類の女好き、2人目の夫人となる花柳界に居た梅子さんとは、当時結婚していたにも拘らず見初めて即前夫人と離婚、結婚をしたそうです。それからも各地に妾を作るわ作るわ、梅子さんの居る自宅にまで妾を連れてきたとか、極めつけは岩倉具視の次女戸田極子にまで手を出したとかで、当時大スキャンダルになったそうです。
 まぁ、仕事も女も、豪快に生涯貫き通したようです。
 
 日本の韓国統監府初代統監だった
1909年10月26日、ハルビン駅頭に於いて大韓帝国時代の朝鮮の独立運動家?(テロリスト)安 重根に暗殺されます。
 
伊藤博文

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